ライジング福岡ホームゲーム開幕戦
10月9日(金) vs.大分ヒートデビルズ
福岡 大分
【1Q】 17 - 19
【2Q】 33 - 19
【3Q】 14 - 27
【4Q】 31 - 14
【最終】 95 - 79
#3 マイケル・パーカー 32得点 12リバウンド
#5 マーリン・ブライアント 30得点 5リバウンド
#11 川面 剛 8得点 8リバウンド 9アシスト
【1Q】
開幕戦のスタートは今季から新加入の#0フォックス、昨シーズン得点王#3パーカー、今季2年目の#5マーリン、1年ぶりのキャプテンを担う#11ツヨシ、福岡創成期からの#21マサ試合は大分ボールからスタート。大分の高さに対し福岡はまず大分PG#10にPGと身長差のある#21マサをマークさせた。福岡の初ゴールは#11ツヨシのスティールから#5マーリンへのアシストからのシュートでスタートする。試合は序盤から#3パーカーと#5マーリンを軸に大分のゴールを狙う。しかしながら大分の#14の4本のブロックに試合は均衡する。
(福岡17-19大分)
【2Q】
今季より背番号を1番に変え、副キャプテンになった#1ミトが#11ツヨシに変わりコートに入る。しかし大分の高さに対しファールがかさんでいく。ここで#11ツヨシが再びコートへ。#1ミトと#11ツヨシの二人が福岡をコントロールする。これがきっかけとなり、大分に立て続けにアリウープなどを決められるも、ミドルシュートを中心に堅実なプレーで大分に大差をつける。
(福岡50-38大分)
【3Q】
前半の勢いのまま試合をリードしていきたい福岡に対し、大分は高さを活かした3-2ディフェンスで福岡の外郭からのシュートを防ぎながら主導権を奪い返す。3Q残り3分17秒、前半の流れをストップされ大分が#24のシュートで逆転に成功する。その後#3パーカーや#0フォックスの得点で再びリードを奪い返すも、再逆転され1点ビハインドで勝負の最終クウォーターへ突入する。
(福岡64-65大分)
【4Q】
最終クウォーター開始。昨シーズン得点王、スティール王に輝いた#3パーカーが意地を魅せる。大分#15からスティールしフリースロー2本を獲得。これをきっちり沈める。その後すぐに#0フォックスからのアシストを受け3Pを決める。勢いがついた福岡は大分の高さを攻略し、#11ツヨシのスティール・アシストを中心に#1ミトの3P、#21マサの右ドライブからのレイアップが立て続けに大分ゴールを揺らす。残り3分に昨シーズン後半から勢い付いてきた#24サトシ、そして今季から新メンバーとして加入した#8竹野がコートイン。試合は終了間際に#5マーリンのダンクで福岡に開幕戦白星をあげた。
(福岡95-79)
Writen by $J



