ライジング福岡では10月13日(火)に三友康平選手が新型インフル エンザを発症したのに続き、昨日10月15日(木)にマーリン・ブライアント選手、竹野修平選手が福岡市内の病院で、インフルエンザ陽性と診断されました。3選手とも発症時期がほぼ同じであり、同様の症状を訴えていることから新型インフルエンザに感染したものと考えられます。
それに伴い、3選手に関しましては今週末予定されておりました大阪エヴェッサ戦の選手登録を、選手の体調及び2次感染の防止を考慮した上で見送ることに決定致しましたのでお知らせいたします。
福岡バスケットボールクラブ株式会社といたしましては蔓延防止に細心の注意を払い、予定通り今後の主催試合を開催してまいります。皆さまのご理解を何卒宜しくお願い申し上げます。
尚、その他の7選手に関しましては毎日の検温及び予防を徹底し、今現在発症は致しておりませんのでご安心ください。発症した3選手の今後のチーム合流に関しましては、ドクターと相談した上で決定致します。



