ライジング福岡ホームゲーム開幕戦
10月10日(土) vs.大分ヒートデビルズ
福岡 大分
【1Q】 14 - 24
【2Q】 21 - 21
【3Q】 23 - 19
【4Q】 31 - 26
【最終】 89 - 90
#3 マイケル・パーカー 35得点 12リバウンド
#5 マーリン・ブライアント 19得点 8リバウンド
#1 三友康平 12得点 10アシスト
【1Q】
福岡のスタートは昨日と変わらず#0フォックス、#3パーカー、#5マーリン、#11ツヨシ、#21マサ。福岡は序盤2-3ゾーンディフェンスで大分の出足を伺う。昨日の福岡の早い展開に大分は対策をこうじる。大分はビッグマン#14#15を活かしインサイド中心に攻撃を組み立てる。福岡ディフェンスがゴール下に集中したところみて、手薄になったミドル・ロングレンジで流れを作っていった。残り4分24秒大分のアリウープが決まったところで福岡はたまらずのタイムアウト。タイムアウト明けもディフェンスで波をつかめない福岡はオフェンスでもリズムを崩す。#3パーカーが連続ポイントで流れを戻そうとするが、大分をブザービーターを決め1Q終了。
(福岡14-24大分)
【2Q】
#3パーカーのブロックから#5マーリンへのタッチダウンパスダンクでスタート。なおも大分の高さを活かしたオフェンスは止まらない。この時点で福岡がリバウンド8本に対し大分は15本。2Q終了時点では15本に対し31本と、ペイントエリアでの主導権を握られる。しかしながら大分もフリースローパーセンテージが18.2%と引き離しを図るには足りないスタッツであった。中盤、#13リチャードが長い手足を活かしたディフェンスで大分に対抗する。#13リチャードの連続スティール、#22トシから#1ミトそして#13リチャードへ外→外→中のナンバープレイもキレイに決まり、#1ミトの3Pで一時は3点差まで詰め寄る。しかし残り4分から福岡のスコアボードが凍り付いている間に、大分#14#15が12点もの得点を積み上げる。
(福岡35-45大分)
【3Q】
#3パーカーのスティールから#11ツヨシ、#1ミト、#5マーリンのカウンターで後半スタート。前半中々調子が上がらなかった#5マーリンがオフェンスリバウンド、3Pと追撃の狼煙をあげる。残り6分50秒。#3パーカーのフリースローで遂に同点に追いつく。その後ゲームは均衡状態が続く。しかし大分は#23、#3の落ち着いた外郭からのシュートで6点差にリードを広げられる。
(福岡58-64)
【4Q】
新加入の#13リチャードが福岡を牽引する。序盤からリバウンドを積極的に拾いに行きついては高さのある大分にブロックショットをお見舞いする。勢いづいた福岡は#3パーカーが安定した得点能力そして#5マーリンが倒れこみながらも2本の3Pを決め、遂には残り2分13秒1点差まで追いあげる。まさにここからはシーソーゲム。大分も負けじとゴール下から確実に点を重ねる。福岡も#13リチャードがディフェンスに続きオフェンスでも。そして#1ミトも連続ポイントと最後の瞬間まで分からない展開が続く。残り4秒。大分#15の1&1フリースローが1本決まり89-90。#3パーカーがディフェンスリバウンドを取ったところで福岡がフルタイムアウトを請求。残り3秒。サイドラインから#11ツヨシが#3パーカーにパスを入れる。逆転のシュートを放つが、しかし無情にもボールはゴール左にずれタイムオーバー。福岡は惜しくも1点差で勝利を逃した。
(福岡89-90大分)
Written by $J



