みなさん、こんにちわ。今年から、ライジング福岡のスタッフになりました、通訳兼サブマネージャーの下川賢吾です。
今日は、チームスタッフの私から見た、壱岐合宿の裏話をほんの少しですが、話させてもらいます。
まず、最初に我がライジングが誇る色男2トップ、加納選手と千々岩選手。驚いたのは「マサ様!」。これは加納選手が壱岐合宿中に、若い女性ファンからつけられた新しいニックネームです。マサに手を振ってもらっただけで、泣き出す子が出たりもしました。
これに負けず劣らず、ミスターライジングといってもいい川面選手も、きめ細やかな配慮をファンの方々にしていました。キャプテンの原口選手も、たくさんのファン、特に幼稚園、小学校に通っているファンから『グッチー!』と声をかけられていました。他にも、練習会場で幼稚園児の運動会の練習に遭遇した際、園児の皆さんが外国人選手(ブランドン、ジェシー、パーカー、スターンズ)を見上げて、目を丸くしながらも、『ハロー!』と元気よく挨拶してくれ、それが外国人選手には嬉しかったようで笑っていたこともありました。それと壱岐合宿中、たくさんの学校やチームにバスケットボール教室を開く機会をいただき、石谷、福田両選手が地方紙に載せていただいたこともありました。
最後に、田村選手の大阪人魂を見た逸話を一つ。今回の壱岐合宿で、たくさんのお店でライジング福岡を応援するポスターを貼って頂いていたんですが、丁度、田村選手、中野マネージャー、と私がそのお店の一つ、「元祖かすまき」を通りかかったときのこと。「ちょっと、よって見ますか。」となり、お店に入ってご挨拶。そこで、田村選手なんと、かすまきを御馳走になってしまったのです!流石、商人魂というか、交渉上手というか、人なつこっい人柄でいつの間にか「大輔!大ちゃん」と呼ばれていました。肝心のかすまきですが、しつこくない上品な甘さで、おいしかったです。ちゃっかり、私と中野マネージャーもいただきました。ありがとうございます。
後少しで合宿が終わりますが、最後まで気を抜かずに選手ならびスタッフ一同、頑張ります。
下川賢吾



