バスケットボールが出来ること!それが…どれだけ“幸せ”なことなのでしょう・・・。
7月19日、ツヨシです。私は今日、知人の友人である今泉希龍君(15歳)と出会いました。彼は、今、重い病気でお見舞いに行かせて頂きました。
翌日、希龍君のお父さんから御礼のメールを頂きました。
『お疲れさまです。昨日は、ありがとうございました。
言葉で表そうにも〈ありがとう〉だけしか言葉が見つけられません。本当に感謝です。
本人は、長い時間ボールを片手に川面さんのポスターの前に座り込んで何を考えているのか、そっとしときました。
4月5日救急車で搬送重傷と診断されて市内の病院に入院、4月30日大学病院へと転院し5月16日に手術。
やる気が上向き、今は体調は良さそうです。
本当に有難うございました。
また、活躍を楽しみにしています。
ありがとうございましたm(_ _)m。』
命の尊さ、命の大切さ、命の儚さ・・・。
自分自身、頭の中で分かっているようで理解しきれていない部分があります。
希龍君は、「もう一度コートに立ちたい!もっと生きたい」と、重い病気にも負けずに前向きに、そして自分自身と向き合い戦っています。
私は希龍君と出会い、色んな事を学ばせて頂いています。私達は普通に食事も会話もし、そして大好きなバスケットボールをすることが出来ている。それが、どれだけ“幸せ”なことなのでしょうか。本当の幸せとは、お金持ちになることでも、有名人になることでも、事業に成功することでも、試合に勝つことでもなく、この地球上で“生きている”ことが“幸せ”だと感じています。
希龍君は、15歳!今年の春に高校入学。
彼はこれから、色んな希望や夢を描き高校生活を送っていこうと楽しみにしていた事でしょう・・・。
小学一年生から始めたバスケットボールを高校生になっても続けていたはずです。
しかし、入学して一週間も経たずに救急車に運ばれ入院…。
私が今、彼に出来ること・・・彼の心と体に響く“激励”をしていきたいと考えました!
彼にもう一度、制服を着て高校生活を楽しんで欲しいい、もう一度、バスケットをしている姿を見せて欲しい・・・そして何よりも心から笑っている姿を見たい!そう、願わずにはいられません。
希龍君に勇気と力を・・・皆様からの激励のメッセージを送って下さいませんか!代表して持って行かせて頂きます。どうか、皆様からの心暖まるメールをお待ちしています。宜しくお願い申し上げます。
川面剛
激励のメッセージはこちらまで→info@rizing-fukuoka.com



